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タイトル

 
高岡クラフト市場街

■WANT YOU!

芸文ギャラリーを一緒に運営しませんか?

芸文ギャラリーでは、展覧会の企画を一緒に作っていく仲間を募集しています。詳しくはPDFをご覧ください。

興味のある方は、スタッフまでお気軽にご相談ください。

     
 
高岡クラフト市場街

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■EVENT

過去最大規模で、高岡クラフト市場街2014がこの秋開催!

400年の歴史を鋳物や漆器など「ものづくり」に専心してきた工芸都市・高岡で、さまざまなシーンを通してクラフトを楽しむプログラムが一堂に会します。暮らしを豊かに彩る質の高いクラフト、風情あるまち並みや地域ならではの食、ものづくり体験、等々存分にお楽しみ下さい。

>>会場MAPのダウンロードはこちら

     
 
高岡クラフト市場街

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■EVENT

高岡に、全国のクラフトが集結!一週間まちなかがモノづくりで溢れます!

400年の歴史を持つ工芸都市・ 富山県高岡市の町並みを楽しみながら、
全国そして高岡のクラフトに出会える さまざまな場が出現します。 手仕事によるクラフトの今を 「見て、感じて、楽しんで、暮らしの中に取り入れる」、 それが、「高岡クラフト市場街-いちばまち-」です。
「高岡クラフト市場街」では、全国有数の工芸作品審査 「高岡クラフトコンペ」入選作品展を中心に、 全国のクラフト作家や高岡の地場産業 メーカーによる作品展示やショップ、
そして食とクラフトのコラボによる 新しいクラフト体験ほか、 さまざまなシーンを通してクラフトを 楽しむプログラムが一堂に会します。
高岡の歴史とおもむきのある町並みを 舞台にした約30カ所の会場。
イベントマップを手に、まち歩きとクラフトを 同時に楽しめるのも「市場街」の醍醐味です。
さあこの秋は、よってかれ、テワザの総本舗、高岡へ!

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高岡クラフトコンペ

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■COMPETITION

高岡クラフトコンペ2013、作品募集開始しました

今年で27年目を迎える、工芸都市・富山県高岡市が開催する日本有数の「クラフトコンペ」。「手仕事」が見直される中、これからのクラフトのあり方を私たちは真剣に考えます。「革新/核心」の的を射抜く作品、お待ちしております!

|副 賞
グランプリ × 2点(上記基準により各1点)
/副賞各 80万円
優秀賞 × 2点(上記基準により各1点)
/副賞各 30万円
奨励賞 × 5点(全体の中から選考)
/副賞各 10万円

|審査員
小泉 誠
(家具デザイナー)
城谷耕生
(デザイナー)
高橋俊宏
(Discover Japan編集長)
立川裕大
(デザインプロデューサー)
日野明子
(クラフトバイヤー)
松原 博
(富山大学芸術文化学部教授)

     
 

スナックズコジョ

山田遊

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■EVENT

ズコジョ、スナックはじめました(トークショー)

2013年4月10日(水)〜4月21日(日)の期間、東京新丸の内ビル7階をジャックする『図工女子美術館!』のオープニングイベントとして、「スナックズコジョ」を開催!
ゲストは図工女子の兄貴分(?)、バイヤーの山田遊 氏をお招きして、てんやわんやの90分です!
ぜひ!!

■ゲスト
・図工女子
・山田遊(バイヤー)
司会:羽田純(キュレーター)

■スナックズコジョお品書き(予定)
・ズコジョママの自己紹介
・「おいしい富山のつくりかた」新作解説
・丸の内HOUSE、期間限定富山メニュー食レポ
・錫のぐい飲み、飲み比べ!
・ズコジョママがお酌!?会場の皆さんも錫で利き酒

http://www.sideriver.com/discoverjapan/

『それゆけ、図工女子!』(おいしい富山のつくりかた)
【会期】 2013年4月10日(水) 〜 4月21日(日)
【会場】 東京 新丸の内ビル7階 『丸の内HOUSE』全域

 

図工女子丸の内

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■EXHIBITION

図工女子、新丸の内ビルを美術館に!?

この度4/10より、『新丸の内ビル』の7階全フロアを使った過去最大の規模で作品を展開します。

全国誌「Discover Japan」とのタイアップ企画として、2013年4月号にも4ページに渡り大きく紹介され、 富山のモノづくりを全国に発信しました。

この企画は、富山県が毎年同フロアで行っている食のイベントであり、 今年度は『おいしい富山のつくりかた』と題し、クリエイティブな視点から富山の食をPRします。
それに伴い、今回図工女子たちは、『彼女たちのフィルターを通した富山県』を題材に、
7階フロアを大きな美術館に見立て、あらゆる富山の食を中心に新作を制作しています。
今回は、図工女子5名に加え、富山大学芸術文化学部より約20名の学生サポートスタッフを引き連れて臨みます。
現在、関係者総出で最後の追い込みをしております。乞うご期待です!

『それゆけ、図工女子!』(おいしい富山のつくりかた)
【会期】 2013年4月10日(水) 〜 4月21日(日)
【会場】 東京 新丸の内ビル7階 『丸の内HOUSE』全域



 
楢原万葉ペンケース
楢原万葉


>>注文は、楢原万葉のブログにて!

■EVENT

11/15まで!ズコジョ3期メンバー、「スーパー革こんこん」の楢原万葉、ペンケース注文会のおしらせ

カーヴィング技法を使って、かわいいモチーフのアクセサリー小物を作る楢原万葉が、「きつねとクマペンケース」の注文会を開始しました。
2012年、Zipper5月号で、女優の夏帆さんも使ってくださっていた、人気の作品です。

ひとつひとつ、ていねいに手縫いで作った、おすすめペンケースです。初めはぺったんこですが、使っているうちに柔らかくなり、
だんだん、たくさん入るようになります。
外側は牛革、内側は黄色の豚側を貼ってあり、
日が経つにつれてつやつやのいい色のいい風合いになってきます^^


※注文は、楢原万葉のブログからのみとなっております。

>>楢原万葉のブログ

>>2012Zipper5月号の記事はコチラ


 

高岡クラフト市場街
>>案内状ダウンロード

■EVENT

よってかれ、テワザの総本舗、高岡へ

工芸の街「高岡」は四百年の歴史の大半を鋳物や漆などの「ものづくり」に専心、また二五年の歴史を持つ「高岡クラフトコンペ・展」は全国有数の公募展として今日まで多くの魅力あふれる作家を育てる場となりました。
その一方で時代は大きく変化し、私たちの日々の生活の中でそれらをより身近に直接感じることが大切な時代となってきました。
私たち「高岡」は生活に潤いを与える最先端の提案・クラフト展やその「ものづくり」の現場見学、ワークショップ、そして日々の生活や食の中に納まる「もの」の場の演出を一堂に集め、一緒に見て感じていただく「高岡クラフト市場街」として、この一週間、皆さんにそれぞれの場をお楽しみいただきたいとおもいます。

>>高岡クラフト展公式ホームページ

 

図工女子
>>案内状ダウンロード

■EXHIBITION

図工女子がこの秋、Kaikai Kikiギャラリー 「ヒダリジンガロ」でデビュー!

ビビットでキュート、ハイレベルな富山発のガーリー創作ユニット
『それゆけ、図工女子!』。2010年芸文ギャラリーでの発足以来、2012年2月には渋谷パルコでも展覧会をおこなってきました。
そんなズコジョが挑戦する次の舞台はサブカルチャーの集積地、
中野ブロードウェイ!
kaikaikikiが運営するギャラリー「Hidari Zingaro」にて企画展を開催します。
イラスト・刺繍ズック・スイーツデコに加え、
絵付けの硝子食器や革小物等、可愛くて現代っ子なキラキラ若手作家たちの展覧会。
期間中はワークショップや公開制作・似顔絵など常時イベントを開催しています!是非お起し下さい!!

>ヒダリジンガロ HP

 

山田遊
>>申込書はこちら!


>>学生用申込書はこちら!

■EVENT

図工女子×山田遊(バイヤー)トークショー詳細!

そして、富山ヤングクリエーターのガチトーク座談会も!

■トークショーについて
テーマ:面白い。のつくりかた。
バイヤーとして全国の産地や都心のモノづくりの現場を巡り、
商品開発ではなく選定、編集作業によってその価値観を劇的に
操る山田氏の仕事をご紹介した後、
後半では図工女子とのトークッセッションをおこなういます。
「何が個性的で、どこが可愛くて、どういうふうに魅力的なのか」
を端的に言葉にして説明(発信)することが難しくなっている今、
(作品や商品を)見る人の心に近づくには、どんな工夫が必要なのか。
また「図工女子」というプロジェクトの可能性を、
様々なデザインやモノづくりのシーンと比較しながら探っていく。

■座談会について
テーマ:富山若手クリエーターの今
内容:富大芸文(院生、トミーダイニング、ズコジョ候補生、クリエイ党)、かんか、若手クラフト作家を計20名ほどが現在の活動について、これからの創作について、また富山県やこの地方でのものづくりの土壌について話しあい、それぞれのビジョンに耳を傾け、未来を探る。


 
山田遊

>>山田遊(メソッド)ウェブサイトはこちら

■EVENT

図工女子×山田遊(バイヤー)トークショーします!

番外編としておこなうこの夏の図工女子は、題して『図工女子概論』!
今までに無かった切り口で富山初のクリエイティブ旋風を巻き起こしはじめた図工女子の魅力を、徹底解析する展覧会(もちろん作品展示もありますよ)!

さらに、この度のメインイベントであるトークショーゲストとして、バイヤー・山田遊氏をゲストに迎え、講演会&図工女子とのトークセッションを
行います!
イマを自由自在に切り取り、ビビットな価値を創造する、シナプスギュンギュンの山田遊氏と、ガーリークラフトの超進化系、蛍光ピンクで脳みそツルツル図工女子達の予測不能バトル。是非ごお越し下さい!
※申し込みは、芸文ギャラリーまで!! ⇒info@geibungallery.jp

【プロフィール】
山田遊/バイヤー、クリエイティブ・ディレクター
東京都出身。南青山のIDEE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして活動を始める。現在、株式会社メソッド代表取締役。また、デザインイベント「DESIGNTIDE TOKYO」のディレクターとしても活動。主な仕事として、国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」サポートディレクション、羽田空港第二ターミナル3F、東急プラザ表参道原宿5F「Tokyo’s Tokyo」グッズセレクト、リサイクルショップ「PASS THE BATON」MDコーディネート、「APEC JAPAN 2010」各エコノミー首脳への贈呈品の選定協力、銀座7丁目「SHISEIDO THE GINZA」1Fビューティーマルシェ内グッズディレクション、花火のセレクトショップ「fireworks」プロデュースなど。

 

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>>図工女子応募要綱を観る

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≥≥プレ展示の写真を見る

AUDITION

図工女子新メンバー募集!!
強烈なガーリークラフトを待ってます!

2010年の立ち上げ以来、芸文ギャラリーで二回の展覧会を行い、今年2月には渋谷パルコ進出を。 2500人の来場者を記録した『それゆけ、図工女子!』が、夏の展覧会に向け新メンバーを募集! ビビット&ハイレベルなガーリークラフトで、現代のシーンを一緒に戦える強者を待っています。
応募は女子限定、面白い作品を制作している方(素材は問いません)、ご応募お待ちしております!

■図工女子とは

個性あふれるハイレベルな作家・学生を
選定し、駅地下芸文ギャラリーが独断で
プロデュースするモノ作り系ガールズユニット、通称“ズコジョ”。メンバーは富大芸文学生からプロの作家まで、幅広く強烈。
思いついた時にグループ展やパーティ、
遠足等を行います。選挙もCDも出しません!芸ギャラ、渋谷パルコで作品展を開催したり、万葉線を貸し切ってビア電車ツアーを開催したり、勢い余って、なんか好き放題しています。


>>過去の図工女子はこちら

 

お引っ越し

■RENEWAL

4年間お世話になった駅地下から、2011年10月末をもって一次準備期間に入ります!

2007年にスタートした駅地下芸文ギャラリーは、昨今の駅周辺整備による関係により、2011年10月末より、少しの間準備期間を頂きます。2012年上旬、よりパワーアップした新生芸文ギャラリーにご期待下さい!

また、準備期間中におけるご連絡はメール・電話共にお受けできる体制を取らせていただく様にしますのでご安心を!

オープン以来、芸ギャラを支えていただいた皆様、本当にありがとうございました!

 
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■PARTY!

芸ギャラ×図工女子で、万葉線貸し切りビア電車を走らせます!【終了しました】

高岡市民の足、路面電車の万葉線を貸し切って、高岡駅〜越ノ潟(終点)〜高岡駅の一往復、海沿いのすばらしい景色を眺め、飲んだり食べたりしながらワイワイやるという、ウェブに載せる程の事でもないようなパーティを開きます!
日頃ふらっと遊びにきてくれるお客さんや、富山大学芸術文化学部の学生、仲良しの若手職人さんやクラフト作家、みんないっしょに飲めや騒げやの約1時間半です!

口コミからスタートしましたが、まだ若干名の募集も可能です!お友達、お知り合いをお誘いの上、是非ご参加下さい!

詳しくはお問い合わせ下さい〜


>>詳細はこちら


 
SALE
写真:中央/プロダクデザイナー、マイケル・ソドーデザインのハサミ(ブランド:エニシング)各2,800円→1640円等

■SALE

デザイン文具、一部40%オフします!

新商品入れ替えにより、デザイン文具のセールをショップスペース一画を使い開始しました!マスキングテープやステッカー、ボールペンの他、欲しくても少し手が出せなかったあんなものやこんなものが、お求めやすくなります!数に限りもございますので、お早めにお越し下さい!

 
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写真:竹内玄太郎の貝シリーズと鉄釉シリーズ 各1470円〜

■EXHIBITION※終了しました

陶芸家 竹内玄太郎フェア!

芸文ギャラリーでは期間中、京都で窯を構える陶芸家、竹内玄太郎をピックアップし、特集致します。貝をモチーフにした新作の様々な器たちは、いつもの料理が少し楽しくなるものばかり。また、弊廊にて今年冬におこなった展覧会でも非常に反響の大きかった同作家の別ラインでもある『鉄釉』シリーズも多数取り揃えます。ぜひお越し下さい。

■竹内玄太郎(たけうち げんたろう)
京都出身、1974年生まれ。京都造形芸術大学彫刻科卒業後、京都府立陶工高等技術専門校へ入学・卒業。陶芸家である父の元で制作を続けながら京都や大阪で個展・グループ展を多数開催。
京都美術ビエンナーレ出品の他、工芸都市高岡クラフトコンペ‘09および‘10にて入選等。
※鉄釉(てつゆう・てつぐすり)…鉄分を含む釉。

 
adc
写真:富山ADC2011のトロフィー
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写真:高岡伝統産業青年会の名刺
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写真:オリジナル商品(BOOK)STAND 各19,950円

■PRIZE(2011.7.24更新)

TOYAMA ADC 審査会2011ダブル受賞!

7/9、富山市で開催された富山アートディレクターズクラブ(以下TADC)審査会2011において、ギャラリーキュレーターで、アートディレクターの羽田純が準グランプリ、会員審査賞の2つを受賞しました!
準グランプリを受賞した仕事『職人団体の年間アートディレクション』は、羽田が所属する高岡伝統産業青年会の職人達の名刺を始め、展示会のブースデザインやDM 制作等、年間を通して制作してきた様々な広告物を総合して出品したものです。
一方、会員審査賞を受賞した『BOOK STAND』は、芸文ギャラリーオリジナルプロダクトの(BOOK)STAND”カッコブックスタンド”です。

今年度の審査員は福島治(福島デザイン)・古平 正義(有限会社フレイム)・ 関本 明子(ドラフト)・ 片岸 昭二(富山近代美術館)の4名。

※TADCは現在、富山県内在住のアートディレクターをはじめ、広告・デザイン制作に携わるクリエイターで構成。 正会員:35名、賛助会員:2社(平成22年10月現在)

>>TADCの公式サイトはこちら



本の写真
 

写真:日本の素朴絵(PIEBOOKS/2,625円)

■LINEUP(2011.5.27更新)

海外書籍、和書等を新しく入荷しました!

好評の海外絵本や、写真素材集、趣味雑貨の本等、こだわりさんの好きな書籍を沢山入荷しました!
また、書籍コーナー前には『座り読み』ができるチェアをご用意しております。
飲み物でも持参して、時間つぶしへお越し下さい!



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写真左:hemi(フリーカップ) ¥3,570(税込)/写真右:ペーパーウェイト ¥5,250(税込)
 
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写真:lamp(ランプシェード) ¥37,275(税込)
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写真:trigon(グラス) ¥3,570(税込)

■Pick up(2011.3.27更新)

吹きガラス工房studioprepaのフェアを行います。
※終了しました

長野県にて夫婦で吹きガラス工房を営む、平勝久さんによるstudio prepa(スタジオプレパ)の作品を約60点を、芸ギャラショップスペースにて展開します!(GW 終了まで予定)
プレパさんのガラスはどれもシンプルなフォルムですが、それゆえに普段の生活の中で非常にさりげなくとけ込み、私たちのライフスタイルをすっと少しだけ背伸びさせてくれます。
芸文ギャラリーがプレパさんの作品と出会ったのは去年の秋頃、東京の展示会でした。
洗練されたラインとセンスの良いカラーのバランスが目を惹きます。
そんなプレパさん、2011年3月28日〜4月10日まで東京青山のスパイラルマーケットで個展を行います!東京におられる方は是非足を運んでみては??

芸文ギャラリーでのスタジオプレパフェアも、是非遊びにお越し下さい!

>>スタジオプレパウェブサイト


 
かいじゅう

>>クリックするとPDFを開きます

■Exhibition(2011.2.2更新)

芸ギャラマネージャー羽田純、絵本展やります。

似顔絵師でこりんとの二人絵本展「かいじゅうたちのいるチョコろ」がスタートします!
太閤山にあるガラスのピラミッドというところです。イラストはすべてでこりんの書き下し。”あの絵本”ととてもタイトルが似ていますが完全オリジナルの内 容で、羽田が原作を制作。とてもハッピーな絵本が出来上がりました。是非お越し下さい!

期間は2月7日(月)〜2月14日(月)

会場には、絵本の他にも原画・作中に登場するチョコかいじゅう達を実際のチョコで作った彫刻(?)作品も展示します!
なお、今回絵本は限定200冊の手作り制作となっております!売り切れることは無いと思いますが、是非お越し下さい!
『かいじゅうたちのいるチョコろ』

場所:ガラスのピラミッド
〒939-0319 富山県射水市東太閤山2-81 
Tel&Fax 0766-56-8512
E-mail mizmiz@hb.tp1.jp 
Blog http://space08.exblog.jp
Info www.miz-hp.com

 

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>>クリックするとPDFを開きます

■Press Releases(2011.2.2更新)

フリーペーパー“富山情報”掲載

富山県内に14万部発行されているフリーペーパー「富山情報」に、この度の芸文ギャラリーオリジナルプロダクト『カッコブックスタンド』をデザインした羽田純として紹介していただきました!
表紙の写真には制作に関わっていただいた富山県デザインセンターの平野君と、鋳込み担当の北辰工業の定塚さんも一緒に!

 

hikidashi

>>クリックするとPDFを開きます

■collaboration(2010.12.14更新)

芸ギャラと金属工芸工房かんか、初めての共同企画展!!

(高岡大和御旅屋セリオにて)年に一度開催される全国規模のクラフトコンペ作品展『工芸都市高岡2010クラフト展』の開催期間中、駅地下芸文ギャラリーと2010年9月に高岡市金屋町にオープンした金属工芸工房「かんか」では、クラフト展の併催イベントとなる共同企画展「作家のひきだし展」を開催します。
本年度クラフトコンペで入選・入賞となった作家のみなさんに、今回の入選作品とは別の作品を展示・販売していただくことで、彼らの別の側面、表現の深さや幅広さをお見せしたいと思います。
高岡クラフト展会場と芸文ギャラリー、金属工芸工房かんかの3か所を巡り、様々な作品と出会いに是非お越し下さい。
※期間中、近隣の別会場にてその他様々なクラフト展示も開催しております!!

主 催/駅地下芸文ギャラリー 共 催/金屋町金属工房かんか 協 力/工芸都市高岡クラフトコンペ実行委員会

 

DM

>>クリックするとPDFを開きます

■new works(2010.11.29更新)

芸ギャラオリジナルプロダクト第二弾カッコブックスタンドの発表!

この秋に富山県デザインセンターが主催する『デザインウェーブ イン 富山』のデザイナーズワークショップに参加させてもらって出来た、カッコ記号の形をしたブックスタンド『(BOOK)STAND-カッコブックスタンド-』がいよいよ発表できました。デザインセンタースタッフ平野尊治さんがバックアップのもと、ギャラリーマネージャー羽田純がデザインした、本んお会いだに差し込むだけで数式が出来上がって行くユニークなブックスタンド。

正式な発売は2011年春を予定しております。もうしばらくおまちください!

■問い合わせ
電話:0766-25-6078(駅地下芸文ギャラリー)





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>>IFFT インテリアライフスタイルリビングについて



■exhibition(2010.11.29更新)

IFFT インテリアライフスタイルリビング出展してきました!

2010年11月24日(水)~11月26日(金)場所|ビッグサイト


この度、駅地下芸文ギャラリーよりこの春発売予定の新作(BOOK)STAND:カッコブックスタンドをIFFT インテリアライフスタイルリビングにてお披露目致してきました!会場には3日間で約3000人のお客さんが足を運んでいただき、大変な盛況に終わりました。

お忙しい中足をお運びいただいた皆様、どうもありがとうございました!


場 所|東京ビッグサイト 東二ホール D-四二五
(WA+ 高岡伝統産業青年会かほり展ブース内)

■問い合わせ
電話:0766-25-6078(駅地下芸文ギャラリー)



bookstand


>>IFFT インテリアライフスタイルリビングについて



■exhibition(2010.11.21更新)

IFFT インテリアライフスタイルリビング出展のお知らせ!

2010年11月24日(水)~11月26日(金)場所|ビッグサイト


この度、駅地下芸文ギャラリーよりこの春発売予定の新作(BOOK)STAND:カッコブックスタンドをIFFT インテリアライフスタイルリビングにてお披露目致します期間中お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください


日 時|二○一○年十一月二十四日(水)~二十六日(金)迄
場 所|東京ビッグサイト 東二ホール D-四二五
(WA+ 高岡伝統産業青年会かほり展ブース内)

■問い合わせ
電話:0766-25-6078(駅地下芸文ギャラリー)



yuruliku

写真 :yurulikuの赤青ペンケース 1,890円(税込)
>>yurulikuのホームページはこちら



■shop(2010.821更新)

■期間限定販売!個性的でデザイン性の高いオシャレな文具フェア!

2010年8月27日(金)~9月6日(月)

期間中芸文ギャラリーでは、複数のデザイン会社や富山市のデザイン雑貨ショップ『CHILLING STYLE』ご協力のもと、個性的かつデザイン性に優れた文具やステーショナリー、デザインプロダクト商品を販売します。
近頃話題のモノから、北陸での展開は初となるなるアイテムまで、日常の生活や仕事場を楽しくしてくれる文具&ステーショナリーのフェアへ、是非お越し下さい。


>>案内状のダウンロードはこちら(PDF)

■問い合わせ
電話:0766-25-6078(駅地下芸文ギャラリー)







図工写真

syasinn

■exhibition(2010.8.3更新)

■芸文ギャラリー企画展、新シリーズ『それゆけ、図工女子』のおしらせ!

県内外で活躍している、可愛くて現代っ子なキラキラ若手作家4人による企画展覧会『それゆけ、図工女子!』が始まりますよ!
ビビットでガーリー、ハイレベルでキュートなイラストやズック、スイーツ・デコ、ガラスアクセサリーなどを展示&販売。お出かけとオシャレが大好きな女子必見!期間中はワークショップや、展覧会場での出品作家による公開制作もお楽しみに!

ワークショップについて
■日時(各回定員5名)
・その1…8月28日(土)14:00~15:00
飛び出すメッセージカード制作(講師:でこりん)
>>でこりんのブログはこちら
・その2…9月4日(土)14:00~15:00
ズック袋を制作しよう(講師:大舘佳奈)
・その3…9月5日(日)14:00~15:00
色んなものをデコレーション(講師:rin clair)
>>Rin clairのブログはこちら
■場所
駅地下芸文ギャラリー
■参加費
一律1,000円

同時開催、イマドキ文具フェア!
期間中、展覧会に合わせショップスペースにて、デザイン文具フェアも開催!文具屋さんに売ってそうなものから、そこいらじゃ簡単には手に入らない(?)、個性的でオサレな文具やポストカードなどを取り揃えておりますので、ぜひお越し下さい※メンズも楽しめます!
■協力
CHILLING STILE
>>CHILLING STYLE のショップウェブはこちら


>>案内状のダウンロードはこちら(PDF)

■問い合わせ
電話:0766-25-6078(駅地下芸文ギャラリー)




ヤルキッズ2010

ヤルキッズ2010

■work shop(2010.7.13更新)

■今年ももちろんやってきます!夏休みこども教室ヤルキッズだーーー!!

駅地下芸文ギャラリーの夏休み子供教室、題して「ヤルキッズ アート道場」も、おかげさまで、なんとか今年で3回目を迎えました!今回のお題は、思い出写真のコラージュです!なんだかいつもより少し難しそう?だって毎回キッズたちに「簡単すぎー」なんて言われちゃうもんだから、今回はちょっとレベルアップ! とは言っても、今回も逆に色々教えてください、キッズたち!

ワークショップ(制作)について
■日時(各回定員5名)
8月2日(月)~8月8日(日)※5日(木)を除きます。
A午前の部…9:00~12:00 B午後の部13:00~16:00
※上記日程の中から、ご都合の良い一日と時間(A又はB)をご選択してください。
■場所
駅地下芸文ギャラリー

制作内容について
■作品
1:夏休みの思い出写真(コピー可)を立体的にコラージュして、空想のへんてこ立体アルバムをつくろう。
2:長方形の紙に、未来の高岡の絵を描く(予定)。
■対象
小学生(学年により、作品の難易度が変わります)
■持ち物
はさみ、筆記用具、思い出写真(いくつでも可。風景の写真が多い方が楽しいです)
■講師
はねだじゅん(デザイナー・美術作家)
蓮野典子(現代美術作家)

展覧会について
■会場
駅地下芸文ギャラリー
■会期
2010年8月13日(金)~22日(日)
※作品の引き渡しは
8月22日(日)16:00-19:00、23日(月)11:00-19:00となります。



申し込み方法
■メールにて受付。件名に「ヤルキッズ参加」と記入 し、空メールをお送りください。直ぐにスタッフから申し込みフォームを返送いたします(携帯可)。
*各日程定員に達し次第締め切ります。


>>参加要綱のダウンロードはこちら(PDF)

■問い合わせ
電話:0766-25-6078(駅地下芸文ギャラリー)




■other(2010.6.23更新)

■富山大学芸術分か学部で開催の葛西薫 1968展開催に会わせ、芸文ギャラリーでは関連書籍を販売します※完売しました

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kasaizuroku
図録 葛西薫1968

■内容 「KASAI Kaoru 1968」展に会わせ図録を発行。葛西薫のほぼ全作品、さらに作品のバックグラウンドにある思い出を収録することを意図し、発刊された画期的な一冊です。

判型:B5判/頁数:560、フルカラー 価格:4,935円

○PROFILE 葛西薫 KASAI KAORU

アートディレクター。1949年札幌生まれ。文華印刷(株)、大谷デザイン研究所を経て、1973年(株)サン・アド入社、現在に至る。サントリーウーロン茶、ユナイテッドアローズの長期にわたる広告制作をはじめ、近作に、六本木商店街振興組合の新CI、とらや工房のアートディレクション、相模女子大学の新ロゴマーク、長尾智子著「あさ・ひる・ばん・茶」(文化出版局)の装丁など。東京ADCグランプリ、毎日デザイン賞、講談社出版文化賞ブックデザイン賞、ほか受賞。著書に「葛西薫の仕事と周辺」(六耀社)、「世界のグラフィックデザイン35・葛西薫」(トランスアート)、「図録 葛西薫1968」(ADP)など。東京ADC、東京TDC、JAGDA、AGI会員。

 

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ggg
ggg Books

■内容 (「BOOK」データベースより) ギンザ・グラフィック・ギャラリーの展覧会から生まれたグラフィックデザインのデザイナー全集。葛西薫の作品を一冊に収録。

価格:1,223円(税込)

 

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kk
ggg Books

■内容  第一線で活躍しているクリエイターの若き日にスポットをあてる展覧会、タイムトンネルシリーズのvol.25『葛西薫 1968』似合わせて発行されたインタビュー小冊子です

価格:500円(税込)

 

 


■other

■ツイッターのアカウントを制作しました。

実は、芸ギャラも地味にツイッターを初めていました(トップ画面で右下に埋め込んであるウィジェットです)しばらくはこのような使い方をしていく予定です。USTREAM等も今後積極的に流していきますので、よろしければフォローお願いいたします!!!

ギャラリーのツイッターへは、下のアイコンをクリックしてください
ツイッター


■other(2010.5.24更新)

■またまた洋書を一挙に仕入れました!!すこしづつ更新していきます。

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本
MINIMUM DWELLING SPACES

■内容 都会と田舎、両環境の中でスペースを最大限にインパクトを最小にというコンセプトで居住空間が作られています。実験的な空間に興味のあるかたへ。

価格:5,565円

 

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本
HIDDEN FORMS

■内容 著者が集めた「モノ」コレクションとその注釈。モノの形、機能やデザインへの熱い思いがいちいち書いてあります!

価格:6,164円

 

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本
CREATIVE EVENTS

■内容 建築家とデザイナーのイベント建築コラボ集。互いのアイデア、新技術や素材を出し合い完成したプロジェクトの数々、一時的なイベント建造物でもここまで訴えてくるのだ、と驚かされます。

価格:7,980円

 

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本
1000NEW DESIGNS 2

■内容 国際的なデザイナーによる作品。「それをどこで見つけられるか」とタイトルにあるように全作品にURLが書いてあります。

価格:4,568円

 

■other

■その他の書籍紹介

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本
ニューガーリーグラフィックス (ハードカバー)
PIE Books(著)

■内容 女性をターゲットとした「ガーリー」なテイストのデザインを集めたグラフィック集です。以前に発売された「ガーリーグラッフィックス」の 続編となる、注目の一冊となっています。
詳しくは以下
グラフィック、パッケー ジ、プロダクト・・ガーリーデザインの分野は多岐にわたり、女性をターゲットとしたプロモーション戦略は日々進化しています。この本は「ガーリー」をテー マとし展開された数々のデザイン事例を紹介。大胆でカラフルな色使い、繊細な装飾、個性的な造形など、女性の心をくすぐる優秀なデザインが豊富に掲載され ています。

価格:10,290円

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本

地場産業+デザイン (単行本)
喜多 俊之 (著)

■出版社/著者からの内容紹介
小さくとも技術力のある産業に、ハイセンス・高品質のオリジナル製品が備われば、低価格競争を超えて世界で認められる。日本のトップデザイナーが、衰退す る各地の地場産業・伝統工芸を現代の生活スタイルに結びつけ、再生をめざした6地域の事例。デザインからプロモーションまで携わり、職人達と挑戦した40 年間の試みの全貌。
■内容(「BOOK」データベースより)
地域産業 世界へ離陸!日本のトップデザイナーが職人と臨んだ40年にわたるコラボレーション。

価格:1,890円(税込)

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本
TOY DESIGN
Chris Van UffelenProduct Description (著)

■内容
現代だけでなく、発売後世界中でヒットしているおもちゃを、デザイナーとともに紹介しています。

価格:7,686円(税込)


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本
Henri Cartier-Bresson: Europeans (ペーパーバック)
Jean Clair (著)


■内容
1955年に、アンリ・カルティエ・ブレッソンは、戦争で影でおおわれた風景を記録した大陸のポートレイト「ヨーロッパ人」を発行しました。 この本は、写真家が1920年代後半からの1970年代前半への数年にわたるイメージを集めたものです。

価格:5,009円(税込)



こっぱみ人

■ギャラリースタッフ 羽田純が、富山市の元麻布ギャラリーTOYAMAにて個展を開催!

当ギャラリーの展覧会ではありませんが、告知です。1月16日(土)~31日(日)のあいだ、JR富山駅向野東横イン2階にある「元麻布ギャラリーTOYAMA」にて、ギャラリースタッフ羽田純の個展を行います!既に、いつもお世話になっている方へはDMを発送したのですが、「おい、俺んとこ来てねーぞ」的な方がおられましたら、ドシドシご連絡ください!
なお、初日の16日(土)18:00~20:00は、オープニングパーティーとなっております!この日は確実にギャラリーにおりますので、お時間がある方、ぜひ!!

羽田純個展~こっぱみ人たちの世界~
場所:元麻布ギャラリーTOYAMA
会期:2010年1月16日(土)~31日(日)※火曜休廊

こっぱみ人とは、ある瞬間意味も無く突然内蔵や髪、眼球等が弾け飛んでしまう、架空のキャラクターであり、妙な話作者である僕自身にとっても未だ謎だらけのドローイングによる作品たちです。
しかし、こっぱみ人を描き始めてから数年、あるとき僕は、芸術表現における様々なヒントを結局この作品制作から得ている事に気が付きはじめました。
そんな不思議な力を秘めているこっぱみ人の世界へ、ぜひおこしください、お待ちしております。

☆オープニングパーティーは入場無料となっております。

>>羽田純のWEBはこちら

 


■other

■芸文堂洋書展で販売された書籍が、少しだけ再度販売されます!

2009年11月に行った洋書のブックフェアの際、好評だった書籍を、ショップコーナに少しだけ仕入れました。前回見逃した方や、もう一度ご覧になりたい方はぜひお越し下さい。※写真は展覧会時のものになります。

芸文堂写真
芸文堂写真芸文堂写真
芸文堂写真芸文堂写真


 

なべぱ

event

■芸ギャラ、今年も一年ありがとう大会開催

スタッフの突然な思いつきにより、2009年の仕事納めの日に、おつかれさま的な鍋パーティを行うことになりました。
これは、ギャラリーが普段お世話になっている関係者様や、お客様等をこっそりお招きしたり、思いつきでお招きしたりというものです。
ギャラリーでは基本的に、土鍋と昆布と水のみ用意というお客さん任せな勝手ぶり!!具は各自持ち寄りでいいよという、心優しい方のみ遊びにきてください。
もしかすると、あんな方やこんな方もくるかもしれません!

日時:12月29日(火)19:00~21:00
会費:1000円(学生500円)
持ち物:鍋具材とお酒
催し物:クイズとか色々



 

EKICHIKAgeibungalleryのCM(?)です。

木村作品

作品/なみだどり(ブローチ)
価格/3200円



 木村 圭(きむら けい)

秋田県在住
1984年 秋田県秋田市生まれ  
2005年 秋田公立美術工芸短期大学 工芸美術学科 窯芸コース ガラス 卒業
2007年 富山市立市民学園 富山ガラス造形研究所  造形科 卒業  

 


event

■旧もみの木ハウスで行われる年末のイベントで、芸文ギャラリースタッフ「羽田純」のライブペイントを行います!

告知です。12月26日(土)芸文ギャラリーのお向かい、旧もみの木ハウスにて行われるDJ パーティー"MITARI CULTURE"にて、ギャラリースタッフである羽田純がライブペイント(さらに、まにあえばVJ Mも!)出演します。パーティのの開始は20字ですが、ライブペイントの時間は未定。チケットは芸文ギャラリーでも購入いただけます。
羽田純のライブペイントは下のYOUTUBE動画でもご覧いただけます。ぜひお越し下さい。

価格//シングルチケット2000円 ペアチケット3000円(チケット2枚つき)

お問い合わせはこちら→info●geibungallery.jp(●を@に変えてメールをお送りください)

ミタリ

羽田純のライブペインティングです。



■羽田純(はねだじゅん)
大阪生まれ。

秋田公立美術工芸短期大学・富山大学高岡短期大学産業造形専攻科を経て、現在富山県の「駅地下芸文ギャラリー」の運営をしながら制作活動つ づける。
とても貧乏。
作品は鉛筆やペンのドローイングが中心。2007年には行政の依頼を受け、高岡駅地下に大規模なチューリップを用いた空間作品を展開。

たまにライブペイントもします。最近、右目の視力が激減。

ミュシャや小澄源汰さんに強く影響を受けています。

富山ADC会員・高岡伝統産業青年会会員。

>>はねだじゅんのwebサイトはこちら

 


プレゼント

event

■ダムダム団のサイン入りB1ポスター、勝ち取ったのは女子高生でした!!

10月26日のインストアライブの後、メンバーそれぞれがサインを書いてくれたので、ポスター欲しい人を、ウェブ限定で募集しました。

見事持って帰ったのは、高岡市のダムダムファンな女子高生。というよりも、ダムダムバッジファンな女子高生でした!応募締め切り後も、更新してなかったので、何人の方からかメールをいただき、申し訳ございませんでした!!

【ダムダム団の世界 展】※終了しました
2001年に結成され、
高岡を中心に独自の活動を展開するロックバンド ―― ダムダム団。
結成以来、音楽活動を差し置いて彼らが積極的に展開してきた様々なアートワークや執筆活動、貴重なアウトテイク・アイテムなどを、結成9周年という
実に中途半端な節目を記念して公開するロック・エキシビション。


 



ダムダム団のPV(?)です。

ダムダム団

イベント

■芸文ギャラリーインストアライブ第二回目。君は、ダムダム団を知っているか!!。

10月23日(金)~11月3日(火)は、ダムダム団の世界展が開催。
26日(月)には、久しぶりのインストアライブです!入場料無料。ぜひお越し下さい。


【ダムダム団の世界 展】
2001年に結成され、
高岡を中心に独自の活動を展開する
ロックバンド ―― ダムダム団。
結成以来、音楽活動を差し置いて
彼らが積極的に展開してきた
様々なアートワークや執筆活動、
貴重なアウトテイク・アイテムなどを、
結成9周年という
実に中途半端な節目を記念して
公開するロック・エキシビション。

【ダムダム団の世界 展-ギャラリーライブ】
今回のエキシビションを記念した
特別ライブが芸文ギャラリーで開催決定。
この夜、限定アレンジのダムダム団ナンバーが
駅地下に響きわたる。

 





新谷仁美の一人ぬいぐるみ部CM~放課後編~

■CM全種類公開!

ぬいぐるみ作家、新谷仁美による企画展「新谷仁美のひとりぬいぐるみ部」に向けて、スタッフおよび関係者がノリだけで制作したコマーシャルが3本すべて公開されました。

登場する人物やストーリーは、作家本人以外展示の内容とは本当に一切関係がございませんので、普通な気持ちで期間中足をお運びください。

これは、チラミ程度で楽しむものという懐の広い気持ちでご覧いただけたら幸いです。








クラフトアイコン

■新しい作家を取り扱い始めました!

取扱い作家が新しく2名加わりました。まずは彫金作家の清川典子さんの紹介です。
電子部品とシルバーを組み合わせたアクセサリーで、現在リング2種類、ピアスが1種類入荷。
なお、リングのみ受注生産になっており、店頭でサイズ、デザインを確認し、2~4週間でお手元に届くようにさせていただきます。

リング、ピアスは各部銀ロウで接合されており、見た目とは逆にとても軽いので、付けていても違和感がありません。
※リングは実際のサイズをお計りいただきたいため、通販はおさけ頂くようお願いいたします。

価格/リング(シルバー925)…32,000円(税込)
ピアス(シルバー925)…ペア10,000円(税込)




清河 典子(きよかわ のりこ) -高知県出身-

経歴

1997年…文化女子大学家政学部卒
1997~2000年…同大学金工研究室 非常勤助手

その後ジュエリー制作会社など勤務

2008年9月…東京から富山に引越し 冬の寒さに戸惑う。

現在、こどもを育てたり、家事をしたりしながら制作中。



柴田 早穂作品2

柴田 早穂作品3

 

クラフトアイコン

■新しい作家を取り扱い始めました!2

取扱い作家が新しく2名加わりました。2人目は富山大学芸術文化学部デザイン工芸コース4年の柴田早穂さんの紹介です。
河原の石にアクリル絵の具で彩色したペーパーウェイトです。非常に多彩な種類を展開しており、すべて色、柄が違います。
ペーパーウェイトを普段なかなか使う機会が無い方も、この期に仕事場や自宅においてみては??
価格も非常にお手ごろになっております。

価格/ペーパーウェイト…各680円(税込)


柴田早穂プロフ写真

柴田 早穂(しばた さほ) -大阪府出身-

経歴

0才…大阪府和泉市で生まれる。

5才…香川県小豆島に引っ越す。島っことして素朴に野性的に育つ。

17才…高校生のときには、夏になると学校帰りに友達と海に。毎日泳いだり、海で語り合ったり。この頃からとっても海が大好きになる。

19才…富山大学芸術文化学部へ入学。デザイン工芸コースで鋳物を中心に学ぶ。
小豆島に帰省するたびに海へ。シーカヤックも体験して、さらに海が大好きになる。

20才…授業で海の漂流物を拾って以来、よく海へ行っては漂流物を拾ってくるように。そんな海と海に落ちているものが大好きな私に、親友のみっちゃんが“ヒスイ海岸”(富山県朝日町宮崎海岸)を教えてくれる。ヒスイは見つからなかったけど、素敵な石っころがたくさん。そんな大好きな海と石っころから「おばけどうぶつ」たちが生まれる。

22才…鋳物を学びながら、お家でおばけどうぶつたちを描く。




中澤信栄ライブ写真1
中澤信栄ライブ写真2
中澤信栄ライブ写真3
中澤信栄ライブ写真4
中澤信栄ライブ写真5


■芸文ギャラリー初のインストアライブは、大盛況に終わりました!!

 ドリカムのオープニングアクト(前座)、バックバンドとしてデビューし、今年3月にはDCTレコードからファーストシングル「夢物語」をリリースした中澤信栄(元GATZ TKB SHOW)をお招きし、インストアライブを行いました。
当日は会場である芸文ギャラリーに70~80人のお客様が来場し、トーク&ライブ、サイン会も行いました。中澤さん、ありがとうございました!!


中澤信栄プロフィール(2007~)

1976年3月15日 東京築地生まれ。

2007年5月ブルースアレイジャパンにて「GATS ~SOUL VIBRATIONS~」と題して、大編成バンドでSOUL,FUNKのカバーライブを行う。
6月にリリースされた関ジャニ∞「ズッコケ大脱走」に初の楽曲提供。
(「GREAT ESCAPE」「BIG SKY BLUES」2曲)
作曲、ギター、ベースを担当しDENNIS CHAMBERSと競演。同アルバムが6月2週目オリコン1位を獲得。
これを期に“GATS”から“GATZ”に改名。
7月「DREAMS COME TURE WONDERLAND 2007 バッキングヴォーカルオーディション」に応募。
3,000人の中から抜擢され、全国ツアーに参加。

2008年、楽曲制作を行いつつ、ワンマンライブやイベントライブに多数参加。
ギタリスト&バッキングヴォーカルとして多数のアーティストのライブにも参加。
12月には、モーションブルー横浜にて「GATS SPECIAL LIVE」を開催。
2回ステージの会場は満員のお客様で埋め尽くされた!

2009年3月18日、
本名の『中澤信栄』として1st シングル「夢物語」でDCT recordsより待望のデビュー決定!

※これまでの主な共演アーティスト
佐藤竹善、葉加瀬太郎、鈴木桃子、SKOOP ON SOMEBODY、他
※これまでのバッキングヴォーカル、ギターでの参加アーティスト
DREAMS COME TURE 、谷村新司、SKOOP ON SOMEBODY、村上てつや、MINMI、DIVA GRAY(ex.Chic)他.....







ジャブロゴ
イベント
アートに「競技」をいう概念を持ち込んだ、完全公開型新鋭ライブペインティングコンペ「ジョイントアートバトル’08」(以下JAB'08)が11月1日(土)高岡ステーションビル屋上で開催されました。
開催は今年でついに3回目となり、一つの節目を迎えます。
今後は随時作品などの写真もアップしていきます。
ジョイントアートバトル’08にご協力・ご来場くださった皆様、私ども芸文ギャラリースタッフからもお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

やっぱり前日・当日の設営作業は大事件が山ほど発生しましたが、今年も何とか無事に本番を迎えました。
ここでは去年に引き続き、舞台裏や当日会場の様子を公開いたします

今回出場者へ事前に出題されたテーマは「軌跡」。パフォーマンスや激しいペインティングはやはりジャブならではの迫力がありました。観客や出場者の中にも常連ぽい人がみられ、良いのか悪いのか、なんだかどこかアットホームなコンペでもありました。
*右のアイコンをクリックすると写真が変わります。

ここでは完成した9組の作品を紹介いたします。なんとこの年は前代未聞のアーティストドタキャンが発生。前日からずっと音信不通のまま本戦がスタート。結局最後まで出場予定の絵里さんはきていただけませんでした。
さて、優勝したのはPLUSTICのお二人。村田賞は「なにも」さん。パフォーマンス共にやはりジャブらしい白熱した作品群は、最後までどのような展開になるか、来場者はずっと見ていたようでした。
*右のアイコンをクリックすると写真が変わります。



■第三回しゃべっていいとも!無事終了

いよいよ三回目を迎えましたこの座談会。今回は大きくテーマとして「二代目(ゲスト)の方の言葉の中から、街の元気につながるキーワードをみんなでさがす」というものでした。
今回もたくさんのお話をお伺いすることができました。ゲストの皆様、どうもありがとうございました。

芸文ギャラリースタッフ


■第三回目も豪華なキャストで贈る「しゃべっていいとも!」。さてさて、今回のお題は??

高岡を牽引する様々な分野における「継ぎ手」たちの話に耳を傾け、この街の「今」を知り、これからの元気とは何かをみんなで考えようと今年7月にスタートした「しゃべっていいとも!-高岡二代目と、来た人みんなで座談会-」も、皆様のおかげでようやく第3回目を迎えました!二代目(三代目以降でも可)ゲストが毎回終了時に次回のゲストを生電話で紹介し、どんどん繋いでいく形式で、今回もビッグなゲストが決定です。なお、つたない司会をサポートしていただく為、今回はコメンテーターとして株式会社インサイトの林孝樹 代表取締役社長をお招きいたします。この様なメンツで今回もそれぞれの考える日々の苦悩、これからの可能性や継ぐことの意味等を主軸にお話していただこうと思います。
黒いカーペットに座布団を敷きつめて、みんなであぐらをかきながら私たちの住む街のことを話し合う、なんだか青臭くてとっても素敵な「しゃべっていいとも!」。常連さんも、一見さんも、高岡に住むみんなの座談会へ、ぜひぜひ足をお運びください!

第二回ゲスト

二代目シャベラー
■折井 宏司((有)モメンタムファクトリー・Orii 代表取締役)
■菅野 克志(高岡ガス株式会社 代表取締役社長)

ゲストコメンテーター

■林 孝樹(株式会社インサイト 代表取締役社長)

○日時…2008年10月17日(金)18:30~20:00
○入場料…一般500円 学生300円
○会場…駅地下芸文ギャラリー
○問い合わせ…0766-25-6078(駅地下芸文ギャラリー)

※参加にはメール、ないしは申込書での申し込みが必要です。詳しくはPDF資料をご覧になるか、直接ご連絡ください。
>>申し込み書のダウンロードはこちら(PDF)※別ウィンドウで開きます。





■第二回しゃべっていいとも!無事(?)終了

高岡で活躍する、時代の継ぎ手(二代目)をお招きし、この街の今というテーマで「町の元気とは」をそれぞれの視点で考え、話し、聞いていく『しゃべっていいとも!』の第二回が終了しました。今回お越しいただいたバーバーサイトウの斎藤浩一さんは、高岡にはモノじゃなくてコトが必要だとおっしゃってくれました。このような座談会自体が何かの私たちスタッフや関係者だけにとどまらず、来場した様々な人の中の引き金になればと思い、第三回目以降もがんばっていきたいと思います。
ただいま次回の準備を始めております。前回、前々回の反省点もたくさんあります。終了後、来場してくださった方から頂いた意見も参考にし、次回ももっと深く充実した内容にしたいと思います。ぜひ今後ともよろしくお願いいたします。

芸文ギャラリースタッフ


■高岡で活躍する様々な「二代目」と高岡に住むみなさんで行う座談会、しゃべっていいとも!がめでたく第二回目を迎えましたよ!

知ってるつもりで、実は知らない自分の街のこと。それでも私たちはやっぱりこの高岡が大好きだ!!という人たちが沢山集まってざっくばらんに色んなお話をする座談会「しゃべっていいとも!」。ゲストは毎回終了時、本人から次回の二代目を紹介してもらう、例のアレの形式です。今回もきっと前回以上に血の通った様々なお話が聞けるような予感!立派なお寺や伝統産業だけが高岡の誇るべきものではないはず。最近よく聞くようになった中心市街地活性化。今私たちは大きな節目に立っているように思います。誰が、何の為に、誰に対して活性化を行うのか。そもそも活性化ってなんだろう。前回の第一回目「しゃべっていいとも!」では『今の高岡』を軸に、ゲストそれぞれから街の元気について貴重なお話をしていただきました。現在、そしてこれからこの街を今までにない新しい戦略でリードしていく新時代の継ぎ手たち。その思想や発想の組み立て方は、新鮮な言葉ばかりでした。活かすかどうかは皆さん次第!!ぜひ足をお運びください。

第二回ゲスト

二代目
■吉川 浩二(株式会社銀豊堂 営業部)
■斉藤 浩一(BARBER SAITO)

ゲストコメンテーター

■佐藤 雅敏(もみの木ハウス 代表取締役)

○日時…2008年8月26日(火)18:30~20:00
○入場料…一般500円 学生300円
○会場…駅地下芸文ギャラリー
○問い合わせ…0766-25-6078(駅地下芸文ギャラリー)

※参加にはメール、ないしは申込書での申し込みが必要です。詳しくはPDF資料をご覧になるか、直接ご連絡ください。
>>申し込み書のダウンロードはこちら(PDF)※別ウィンドウで開きます。




■高岡市美術館と芸文ギャラリーによるコラボレーション展覧会のおしらせ


高岡市美術館の常設展「ひとりでみる、ふたりでみる~美術の見方・見え方・見せ方~ 」のお手伝いをさせていただきました。当ギャラリーからは展示企画や作品の出品、リーフレットのデザイン等をさせていただきました。
展覧会の内容は、普段と違う作品との接し方を大きく3つのテーマから探るのですが、言葉で書く以上に皮肉で、くすりと笑える仕上がりになっております。
是非足をお運びください。※会場は高岡市美術館です

会  期|7月12日(日)~11月9日(日)
会  場|高岡市美術館2階常設展会場
拝 観料|一般 210円/高校・大学生150円
U R L|http://www.e-tam.info/




■講師紹介

夏休み、こどもみんなで作った海の生きものでギャラリーを巨大な水族館にしよう!

夏休みを使って、駅地下芸文ギャラリーを巨大な水族館にします。毎受講日、子どもたちが想像する自由な「うみのいきもの」を制作します。完成した作品は全てギャラリーに展示し、8月にはスペース全体を水族館に見立てた展覧会を行います。普段体験できない楽しい思い出を、友達や兄弟と一緒につくろう!


ワークショップ(制作)について
■日時(各回定員5名)
【7月】26日(土)、27日(日)、28日(月)、29日(火) 【8月】6日(水)、8日(金)、9日(土)、10日(日) A午前の部…9:30~12:00 B午後の部14:00~16:30
※上記日程の中から、ご都合の良い一日と時間(A又はB)をご選択してください。
■場所
駅地下芸文ギャラリー

制作内容について
■作品
1:ペットボトルを利用した見たことのない想像上の海のいきもの
2:円形の窓枠のついたボードにお友達や家族の絵を描く。
■対象
小学生(学年により、作品の難易度が変わります)
■持ち物
はさみ、筆記用具、のみもの、ペットボトル500ml数本
■講師
田中美夜(漆作家)
はねだじゅん(えんぴつないぞう画家)

展覧会について
■会場
駅地下芸文ギャラリー
■会期
2008年8月15日(金)-24日(日)
※作品の引き渡しは
8月24日(日)16:00-19:00、25日(月)11:00-19:00となります。


※参加にはメール、ないしは申込書での申し込みが必要です。詳しくはPDF資料をご覧になるか、直接ご連絡ください。
>>申し込み書のダウンロードはこちら(PDF)


■問い合わせ
電話:0766-25-6078(駅地下芸文ギャラリー)




■第一回しゃべっていいとも!無事終了

高岡の「今」を知るというテーマでゲストそれぞれの視点から街の元気について様々な意見を頂きました。定員40名に対し、当日お越しいただいたのは73名。立ち見にもかかわらず熱心に聞いて頂き、本当にありがとうございます。
街に血を巡らせる仕組み、活気がない本質、高岡の伝統の伝え方等など、本来は漠然とした言葉で表面的に他人事で話す側も聞く側も終わってしまいがちな議題にも関わらずゲストの方たちは、私たちの生活にも何か通じるモノを自身に問いかけさせてくれるように、現実的な表現に落とし込んでいただき、僕自身本当に勉強になりました。
司会者としてもっと沢山の方の意見をお聞きしたり、もっと全体を整理してお伝えできなかった事を反省しております。しかし来場していただいた方の中には「高岡の何かが変わるって思った!」というような、アツいものを感じていただいた方もおられたようです。第二回、第三回と今後もこの座談会を続けさせていただきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

芸文ギャラリースタッフ




高岡で活躍する様々な「二代目」と高岡に住むみなさんで行う座談会。

今、私たちが暮らす高岡という街をリードしている様々な「二代目」達。
街の元気が無くなっていく中で、私たちはこれからどのような未来を見据え、誰の話に耳を傾けるのかを考えたとき、この街の二代目という存在に行きつきました。家業の為に都会から戻ってきた人や、新しく企業を起こす人。家業を継げば二代目という発想では無く、時代の継ぎ手としての二代目が本座談会のゲストテーマです。単に先代の伝統の技術や商いを継ぐというだけでは生き残っていくのが難しく、新しい何かをそこに折り込む事が課題とされた現代の継ぎ手。そこには様々な葛藤と独自の発想があるようです。
しゃべっていいとも!では毎回2名の高岡に住む二代目と1名のゲストコメンテーターでこれまで、そしてこれからの高岡を独自の視点でお話していただきます。私たちにとって何か素敵な発見や、共通する何かが生まれると信じております。ぜひお越しください。

第一回ゲスト

二代目
■吉岡 幸治(ウィン株式会社 代表取締役)
■青井 一暁(株式会社ナガエ アート事業部営業課企画担当)

ゲストコメンテーター

■佐藤 雅敏(もみの木ハウス 代表取締役)

○日時…2008年7月1日(火)18:30~19:30
○入場料…一般500円 学生300円
○会場…駅地下芸文ギャラリー
○問い合わせ…0766-25-6078(駅地下芸文ギャラリー)

※参加にはメール、ないしは申込書での申し込みが必要です。詳しくはPDF資料をご覧になるか、直接ご連絡ください。
>>申し込み書のダウンロードはこちら(PDF)※別ウィンドウで開きます。





アートに「競技」をいう概念を持ち込んだ、完全公開型新鋭ライブペインティングコンペ「ジョイントアートバトル’07」(以下JAB'07)が12月1日(土)高岡駅前地下街で開催されました。今回のの開催は初年度に次ぐ第二回目となり、来場者数は1100人に上りました。
全国からの公募でプロアマ問わず選出された18組のアーティストは当日巨大なパネルに制限時間で与えられたテーマに沿ってパフォーマンスを行います。審査は前衛芸術家・篠原有司男率いる4人のゲスト審査員と当日来場した全ての来場者による点数の合計点数
全ての観賞者の目の前で制作・審査の過程は公開され、魅せる側、決める側、その両方は多彩な感動の中で繋がりました。ここでは当日の模様や舞台裏などをフォトギャラリーにしました。
ジョイントアートバトル’07にご協力・ご来場くださった皆様、私ども芸文ギャラリースタッフからもお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。



上でもお話したように近年度のJAB'07には、審査員長として現在NY在住の前衛芸術家・篠原有司男さんに来ていただきました。1960年代から代表作のボクシングペイントや段ボールなどを使った巨大なバイク、力強い絵で現在も世界中から支持されており、2007年10月には豊田市美術館において、作家・榎忠との二人展も開催されました。今回はJAB'07のオープニングイベントとして有司男さんのボクシングペイントを当ギャラリーにて披露していただきました。
*右のアイコンをクリックすると写真が変わります。

当日は会場である高岡駅前地下街に、朝早くから全国から出場者や一般の方が来場されました。スタッフもほぼ徹夜で会場設営や企画を詰め、万全の態勢を整えました。にも会場では関わらず次々と予期せぬハプニングや感動がわきあがりました。
ここではその開催中の様子やジャブの舞台裏等の写真を公開いたします。
*右のアイコンをクリックすると写真が変わります。

競技は予選と決勝の2回で行われ、予選での18チームの内上位4チームと敗者復活枠の1枠が決勝戦に勝ち残りました。90分の制限時間で各チームはそれぞれ「築く(予選)」と「響く(決勝)」というテーマの上で表現しました。描く・弾く・消す・踊る・這う。数百人が鑑賞している中、極限のパフォーマンスは来場者を魅了し、次々と投票さえていきました。
*右のアイコンをクリックすると写真が変わります。

ここでは完成した予選18組の作品を紹介いたします。写真中決勝に勝ち進んだチームが「神話の世界」「キョッホアンドコースギャン」「バグった」「荒川創也と井上大輔」の4チーム。そしてこれは急きょ決まった枠、敗者復活でジャブ実行委員会が推薦した「絵里」の合計5組となりました。
ほぼパフォーマンスの魅力のみで勝ち取ったチーム、絵の構成や完成度で魅了したチームなど、判断基準はやはり様々あったようですが、そのような土台を全てフラットに評価されるコンペなだけに、出場者の皆様も苦戦していたようでした。
*右のアイコンをクリックすると写真が変わります。



新鋭アートコンペティションJAB’07に、篠原有司男がやってくる!

来る2007年12月1日(月)曜日、芸文ギャラリー前で開催されるライブペイントのコンペティションJointArtBattle'07の審査員として、現在ニューヨークで活動されている現代芸術家、篠原有司男にお越しいただきます。ギュウちゃんの名で知られる彼のボクシングペイントは過去ポカリスウェットのCMで起用されるなど、年齢を感じさせないリズミカルさと迫力に満ちています。
現在豊田市美術館で開催されているギュウとチュウ展のオープニングトークでは「今が追い風だ」と言っておられ、これからも注目のアーティストです。

12月1日のJointArtBattle'07ではオープニングとして当ギャラリーにてボクシングペイントを行っていただきます。ぜひお越しください。

JointArtBattle'07ホームページ http://www.joint-art-battle.org/07/top.html

篠原有司男公式ホームページ   http://www.new-york-art.com/shinohara/

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